ずっとキレイでお手入れも楽になる車の救世主!
ガラスコーティングを直接業者へ依頼することと、ディーラーに一括して依頼することの差について説明しておきたいと思います。というのも、「色々と面倒だから、ディーラーに依頼した方が楽かも・・・」と思う人が少なからずいるはずだからです。私も新車を購入した当初は、あれこれ営業をかけられましたし、その誘惑に何度か負けそうになりました。ですが、色々と検討してみると、すべての場合がそうだとは言いませんが、やはりガラスコーティングの業者の方がすぐれていることが多いのです。このページでは、その辺りについてまとめてみました。
まずは、ディーラーに依頼するメリットですが、やはり早く仕上がるということでしょうか。自社の工場で機械を使った流れ作業でマニュアルに沿ってどんどん仕上げていきます。それならば、ディーラーで!と思う方もいらっしゃると思いますが、もう少し考えてみましょう。ガラスコーティングは、下地処理が丁寧であればあるだけ仕上がりに差がつきますし、コーティングも手作業で丁寧に行えばそれだけ車が美しくなります。さらに、他にも何か問題がないかを事前に十分に調べ、修復しておくことはとても大切なことです。つまり、スピードだけで決めてしまうのは危険だということです。
ディーラーにも優秀な方はいらっしゃると思いますが、マニュアルに沿って処理する駆け出しの人もいます。何か少し手間のかかることが発生した場合、その対 応を誰が行うのか全くわからないのは、私にとってはとても大きな不安材料です。コーティングの効果に満足できなかったという情報も耳にしますしね。
ディーラーに依頼した場合、そのディーラーの持つ工場で作業が行われる場合もありますが、下請業者へそのまま運ばれます。そこでの作業費にプラスしてディーラーの手数料やバックマージンが価格に上乗せされ、私たちに請求されます。これでは高いのは当然です。費用を安く抑えたいのなら、専門業者に直接依頼することが一番です。
また、例えば、ボディに凹みがあって下地処理を行う前に十分に直しておきたい場合、専門業者であれば様々な案件に対応してきた熟練の職人さんが対応してくれます。もちろんその職人さんと、直接やり取りすることもあるでしょう。自分の愛車を扱う職人さんが見えるというだけでも私は大きな安心感を得ることができました。
こう考えていくとやはり私は専門の業者さんにガラスコーティングをお願いしたくなってしまうのです。みなさんはいかがでしょうか?